柔術クラス

ju-5
ju-4
ju-3
ju-2
ju-1

寝技・組み技を主体としたブラジリアン柔術を基礎から学んでいくクラスです。

「格闘技を始めたいが体力に自信がない、この年齢から始められるか不安」とい う方には、他の格闘技に比べ寝技が主体のため比較的安全です。子供から高齢者まで幅広い年齢層の方々が楽しく、無理せず続けられる競技です。また、寝技クラス同様護身術としても使える技術も学べますので、女性にはとてもお勧め且つ気軽に行えます。CAVEの柔術クラスには世界で活躍する優秀な講師陣がいます。

 icon-comments-o こんな人にお勧めです

ブラジリアン柔術の基本を習得してみたい、体力に自信がない、打撃には抵抗がある、護身術を身につけたい

ブラジリアン柔術とは

前田光世ブラジリアン柔術は、1914年(大正3年)に講道館柔道の前田光世がブラジルへ赴き、カーロス・グレイシーにその技術を指導したことがきっかけで誕生しました。

カーロス・グレイシーはその後エリオ・グレイシーを筆頭とするグレイシー一族とともに技術を独自に進化させ、1993年(平成5年)、エリオ・グレイシーの六男ホイス・グレイシーが総合格闘技団体’UFC’の第一回大会に出場し圧倒的な強さを見せつけて優勝します。

この出来事はグレイシー柔術の名を世界中に轟かせました。 そして現在、グレイシー柔術は一般的にブラジリアン柔術として知れ渡っています。

柔道がベースとなっているブラジリアン柔術は、柔道着と酷似した柔術着を身にまとい、関節技や絞め技といった組み技を用いて戦います。打撃技は一切ありません。見た目は柔道と似ているのですが、ほとんどの練習・試合時間を寝技に費やすのが特徴です。

寝技をしているときは、立ち技をしているあいだよりも頭や手などの上半身がマットと近くなり、体力面に自信がない方でも良いバランスで効率良く戦うことができます。また「関節技」や「絞め技」という響きに危険なイメージを持たれるかもしれませんが、技の仕組みを理解し、タップ(降参の意思表示)をすることで怪我をするリスクはとても低いものとなっています。

これらの理由などから、ブラジリアン柔術は、’もっとも敷居の低い格闘技’と形容されることも多いです。スポーツとしてもブラジリアン柔術は精密にルールが定められており、例えば試合は、性別・年齢・体重・(競技者のレベルを表す)帯色によって細かくカテゴリーが分けられています。 誰もがフェアな条件で参加可能なことが’生涯スポーツ’としても人気を博し、世界中で競技者人口が激増しています。

さらにブラジリアン柔術は、‘もっとも敷居の低い格闘技’、’生涯スポーツ’と呼ばれるだけでなく、多くのファイターが体現するように格闘技としての強さにも大きな信頼性があります。 ホイス・グレイシーは当時、「噛み付き」と「目潰し」だけが禁じ手とされたUFCの無差別級のトーナメントで、最軽量ながらもほぼ無傷で3度も優勝しています。 つまり、護身術としても優れていることの証明なのです。

 「格闘技・スポーツ・護身」の魅力が詰まったブラジリアン柔術を、CAVEでは優秀な講師陣から学ぶことができます。 ぜひあなたも始めてみませんか?